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山口市・防府市で不動産売却を手がける住むテラスが、不動産売却に関するお役立ち情報や豆知識をご紹介します。不動産のスペシャリストとしての知識や経験、地域密着型の情報力を活かした内容をお届けいたしますのでご覧ください。

2023.07.14

自分好みに設計できる注文住宅も魅力的ですが、コストパフォーマンスの良さを考えると中古住宅も捨てがたいです。
また、人生の一大イベントとなる家の購入は、どのタイミングで行われることが多いのでしょうか。
今回は中古住宅を購入するメリットとタイミングについてご紹介します。

□中古住宅を購入するメリットとは?

1.コストが抑えられる

中古住宅の最大のメリットは、物件価格が安いことです。
特に、築20年以上経過した木造住宅は価値がほとんど無くなります。
その中でも、土地価格だけで購入できる物件は、リフォームするだけで新築同様の見た目にできます。
購入費用を抑えられるので、新築の住宅では叶えられなかった広さの家や希望の間取りにできるのです。

2.完成形を確認できる

新築の住宅は、完成するまで実際の住宅の様子や周囲の環境を確認できません。
中古住宅であれば、部屋の風通しや日当たり、眺め、騒音、臭いの問題に至るまで確認できます。
細かい所までチェックできるので、住んだときのイメージを膨らませやすいことがメリットです。

また、検討中の中古住宅にまだ住人がいる場合は、よりリアルに生活のイメージができたり、住み心地を聞いて周囲の雰囲気を知れたりできるのも嬉しいポイントです。
住む前に近所の情報が掴めていれば、近所トラブルを未然に防ぐこともできるでしょう。

3.リフォームで綺麗な状態にできる

中古住宅は物件価格を抑えられるだけでなく、リフォームで内装を自分好みにできます。
自分の好きな内装にするには、注文住宅のようにオーダーメイドで高い費用がかかります。
しかし、中古住宅であれば全体としての費用を抑えながら内装にこだわれるのです。

□中古住宅を購入するタイミング

*昇格・昇給したとき

公務員のように今後の収入が予想できる職業の方は、昇格や昇給のタイミングで購入を決断しやすいです。

また、昇格すると社会的信用度も高まり、住宅ローンの審査に通りやすくなります。
さらに昇格や昇給したときに住宅を購入した方が住宅ローンを返す期間が長くなり、老後の負担が減るでしょう。

*社宅を出るとき

社宅には、住める期間が限られていることがあります。
社宅に住んでいる間に中古住宅の購入資金を貯めて、物件の頭金が貯まった段階で家を買うこともできます。

□まとめ

中古住宅は購入費用を抑えつつ、リフォームで内装を自分好みにできるというメリットがあります。
中古住宅は収入が増えたり、社宅の期限がきたりしたタイミングで購入すると資金計画が立てやすいでしょう。
山口市・防府市周辺で中古住宅の購入をご検討中の方は、お気軽に当社までご相談ください。